歯科点数項目の改善調査−笹井・日大松戸教授

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  保険診療の点数表について、「現行程度の項目数が妥当」19.0%に対し、「項目数を整理して簡素化すべき」、「項目数が多くなっても個々の診療行為を明確にすべき」と改善を求める回答が30.7%、40.9%と7割以上を占めた。日本大学松戸歯学部の笹井啓史教授がまとめた医療保険業務研究会の平成20年度調査研究「今後の歯科診療報酬改定のあり方に関する研究」によるもの。
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