これってアライナー矯正でいいの…?を解消 アライナー矯正を成功に導く適応症例の見分け方

セミナー概要

  • セミナー形式:オンデマンド配信
  • 視聴時間:40分44秒
  • 受講料:5,500円(税込)
  • 配信期間:録画配信のため、お申込み後いつでもご視聴いただけます
  • 決済方法:クレジットカード(Mastercard、Diners Club、Visa、American Express、JCB)

セミナー詳細

「患者はアライナー矯正を希望しているが、この症例は適応症例なのか...?」と、思うことありませんか!?トラブルが多いアライナー矯正は、患者が希望することをなんでも受け入れるのではなく、適応症例の判断基準を設けていただいたでアライナー矯正を実施すべきか判断することで、未然にトラブルを防げるようになるでしょう。
そこで本セミナーでは、日本矯正歯科学会臨床指導医の常盤先生より、「アライナー矯正を成功に導く適応症例の見分け方」についてお話いただきます。アライナー矯正に取り組まれている先生だけでなく、今後実施を検討している先生についても、適応症例はアライナー矯正を取り組む前には必ずおさえておきたい要素となるはずです。ぜひご覧ください。

こんな方におすすめ

  • アライナー矯正を実施されている方
  • アライナー矯正導入を検討されている方
  • 一般開業医として矯正の症例が多い方

登壇者

常盤 肇 先生
医療法人社団 真歯会 常盤矯正歯科医院 院長
<ご略歴>
  • 1965年生まれ。鶴見大学を卒業後、鶴見大学歯科矯正学講座入局、講師、非常勤臨床教授を経て退職。2014年医療法人社団真歯会 常盤矯正歯科医院院長に就任。
    矯正歯科を専門とし、不正咬合の治療やライフワークである口腔機能の改善等を行っている。現在も大学にて非常勤講師として後進の指導に携わる傍ら、セミナー、講演等を通してアライナー型矯正治療や口腔機能育成の指導を行う。新宿区歯科医師会専務理事、MFT学会副会長、日本矯正歯科学会臨床指導医。
  • 1984年慶應義塾高等学校 卒業
  • 1990年鶴見大学歯学部 卒業
  • 1990年鶴見大学歯学部 歯科矯正学講座入局
  • 1997年鶴見大学歯学部 歯科矯正学講座 助手
  • 2007年鶴見大学歯学部 歯科矯正学講座 助教
  • 2013年鶴見大学歯学部 歯科矯正学講座 講師
  • 2014年鶴見大学歯学部 臨床教授(~2017年3月)
  • 2014年医療法人社団 真歯会 常盤矯正歯科医院 院長
  • 2019年鶴見大学歯学部非常勤講師
  • 2023年第9回日本国際歯科大会2023にて発表登壇
<資格>
  • 1997年日本矯正歯科学会 認定医(第1701号)
  • 2001年歯学博士(歯科矯正学)
  • 2002年日本矯正歯科学会 指導医(第539号)
  • 2017年日本矯正歯科学会 臨床指導医(第335号)
  • 新宿区歯科医師会 専務理事
  • 日本臨床矯正歯科医会 東京支部長
  • 成育歯科医療研究会 副会長
  • 日本口腔筋機能療法学会 副会長
<ご所属>
  • 日本歯科医師会
  • 東京都歯科医師会
  • 新宿区歯科医師会
  • 日本矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会
  • 日本臨床矯正歯科医会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本顎関節学会
  • 日本顎口腔機能学会
  • 慶應歯科三田会(KEIO DENTIST CLUB)
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本舌側矯正歯科学会
  • 成育歯科医療研究会
  • 小児歯科学会
  • 日本口腔筋機能療法学会(MFT学会)
  • 日本アンチエイジング歯科学会
  • 成人矯正歯科学会
  • American Association of Orthodontists(米国矯正歯科医学会)Int. Member
  • World Federation of Orthodontists(世界矯正歯科医学会)Fellow
  • International Congress of Oral Implantologists(ICOI) Felow
  • International College of Dentists(IDC/国際歯学学会)Fellow
記事提供

© Dentwave.com

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