歯科治療に回すお金がない人々を何とかしたい

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歯科 50 万署名推進ニュース NO.9(2011.9.2 FAX 1 枚)発行:「保険で良い歯科医療を」全国連絡会事務局 連絡先:全国保険医団体連合会内(TEL:03-3375-5120 FAX:03-3375-1862)部内資料 ◆ 目標達成にむけて病院・医科・介護施設のとりくみが倍加・・全日本民医連 全日本民医連歯科部長の江原雅博です。

全国各地での奮闘ご苦労様です。

まず 50 万請願署名の運動で、民医連は目標を 10 万筆とし、21 万枚の署名用紙を全国に発送しました。8 月 20 日の集約では目標半数の 5 万筆に達しました。歯科事業所でも頑張って、患者さんや共同組織の皆さんに署名の依頼など声をかけていますが、今年は歯科事業所以外の、病院・医科診療所・介護施設での取組みが 2 万筆と倍加した取組みになっています。多くの方から「こんな世の中だからこそ、当たり前の要求が通っていく社会にしていかないといけない」「いい署名だからもっと集めてきてあげる」と励まされています。早期の達成目指し頑張りたいと思います。 10 月 8 日の被災地の仙台での「いい歯と健康 市民講座」も宮城の民医連歯科では早々に参加を決めました。各地の取組みと連動しぜひ成功させたいと思います。 また昨年は「口から見える格差と貧困『歯科酷書』」を出し多くの反響を呼びました。今、民医連は、歯科治療に回すお金がない人々を何とかしたいと,医科・歯科とも無料低額診療の指定を全国で取り組んでいます。歯科受診の症例も集め今の日本社会の矛盾・現状を明らかにしたいと思っています。 ◆8 月末現在で約 9 万 5 千筆を集約、50 万筆目標にむけてさらに運動強化を・・全国連絡会が世話人会を開催 9 月 1 日、「保険で良い歯科医療を」全国連絡会が世話人会を開催し、50 万署名のとりくみ、10 月 8 日の仙台での「いい歯と健康 市民講座」などのとりくみについて議論しました。 「歯科 50 万署名」の取り組みでは、8 月末現在で、保団連 32,452 筆、全日本民医連62,044 筆など、各地、各団体の合計が 94,496 筆であることが報告され、北海道歯科医師会が約 16 万筆の請願署名を集めた運動とも連動し、患者さんの要求である窓口負担軽減や保険適用の範囲を広げていく運動を全国でも広げていくことの重要性が確認されました。 ※「保険で良い歯科医療の実現を」全国連絡会のホームページが開設されました。

今後、ニュースなどもアップしていきます。アドレスは、http://yoisika.doc-net.or.jp です。 ※運動の推進を図るため、各地の取り組みを「歯科 50 万署名推進ニュース」として、紹介していきます。各地の取り組み、反応など是非ご紹介下さい。

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