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2009/04/09

歯科医院経営

歯科個人診療所が歯科医療機関全体の81.6%

社会保険診療報酬支払基金によると、平成19年度の診療報酬の請求を行った1か月当たりの歯科全体の医療機関数は、68362である。そのうち病院は1528、診療所歯66834。医科は全体が93874で、病院8988、診療所84886。病院の構成割合は9.6%で、そのうちの7.0%が法人病院。公的病院1.6%、個人病院0.6%。一方、診療所90.4%で、そのうち個人診療所が50.0%。次いで法人診療所38.4%、公的診療所2.1%。歯科個人診療所が歯科医療機関全体の81.6%を占めている。歯科の医療機関の年次推移病院(歯科を併設している病院を含む)は、平成10年度1523、平成19年度1528。歯科診療所は、平成10年度60718、平成19年度66834。内訳は、公的平成10年度502、平成19年度459(0.7%)。法人平成10年度7109、平成19年度610616(15.5%。個人平成10年度53107、平成19年度55759(81.6%)。平成10年度を100とすると医科病院は平成19年度個人病院が36.4%と大きく減少、反面大学病院は110.8ろ大きく伸びている。個人診療所は、158.1と大きく伸びている。歯科は平成10年度を100とすると平成19年度109.8に伸びた。 歯科診療点数は、96.3%が診療所であり、なかでも個人歯科診療所が歯科診療全体の71.2%、次いで法人歯科診療所24.8%となっている。公的は0.3.診療件数は、96.8%が歯科診療所であり、なかでも個人歯科診療所が歯科診療全体の71.9%、次いで法人24.5%、公的0.3. 1件当たり点数は、病院(歯科を併設している病院を含む)1401点、歯科診療所1234点。

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