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ニュース

2010/06/22

医療関係団体・保険組合

歯科 患者さんとのトラブルが増えている

パソコンやインターネットの普及により、情報源が豊になっている。

大概の情報は、簡単に検索でき、必要な情報にたどりつける。

トラブルの原因に一つは、「治療を受ける患者側」と「治療する歯科医師側」の認識にズレが生じること。

特に保険から自費に移行する際にトラブルに発展する。

そのような事例が目だっているそうだ。

そのようなこともあって、2月に東京保険医協会では、「歯科医事紛争対策必携」を作成し、会員に配布した。

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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