新型万能細胞(iPS細胞)から膵臓の細胞

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 1型糖尿病の患者由来の新型万能細胞(iPS細胞)から膵臓の細胞を作ることに米ハーバード大や松本歯科大(長野県)など日米合同研究チームが初めて成功した。

 成果は、米科学アカデミー紀要電子版にこのほど掲載された。

 1型糖尿病は、血糖値の上昇を抑えるインスリンを作る細胞が、免疫異常などによって破壊され、発症する病気。できた膵臓細胞からはインスリンの分泌も確認された。糖尿病治療への応用が期待される。

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