外国人患者急増!英語ができない歯科医師の運命は? 対策は?

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2020年にはいよいよ東京オリンピックが開催されます。訪日外国人客数は年々増加しており、2018年は史上初となる3,000万人を超える外国人が日本を訪れました。2020年には4,000万人の訪日外国人客を目標に政府は策略を企てているほど、外国人と触れ合う機会は確実に増えていきます。

訪日外国人客数の増加とともに外国人移住者の数も増加傾向にあります。2018年6月時点で外国人移住者数は263万人を突破し、過去最多記録を更新しました。(平成30年法務省)
訪日外国人の増加に伴い、今後は歯科医院でも突然の外国人患者の対応をしなくてはならないケースも増えるはずです。
すべての外国人が日本語を達者に使えるはずもなく、診療に英語を使わざるを得ない状況に陥ることも考えられますね。
そこで今回は歯科医師の「英語力」について調査しました。
歯科医師のみなさんは現状でどれほどの英語スキルがあり、英語に対してどのような意欲を持っているのでしょうか?

早速、その実態を見ていきましょう!
Q.英語のスキルは必要だと思いますか?
全体の86%が英語のスキルは重要であるという認識を持っていました。やはり、英語への必要性は誰しもが感じているようです。
では、歯科医師の現状の英語のスキルはどの程度なのでしょうか?
今回は「聞く」「書く」「読む」「話す」の4つのスキルについて調べました。

「聞く」スキル


「書く」スキル


「読む」スキル


「話す」スキル


どのスキルも「初級レベル」と回答した方が最も多く、上級レベルと回答した方はかなり少人数でした。特に外国人患者の対応時に必要な「聞く」と「話す」のスキルは初級レベルという回答が目立ちます。このことから全体的に自身の英語力に対して、自信を持っている方は多くないということが分かります。
Q.英語しか通じない患者が来院した場合、どのように対応しますか?
突然の外国人観光客に自力で対応できる歯科医師は全体の36%しかいませんでした。 ジェスチャーを使ったコミュニケーションや翻訳アプリを用いる歯科医院が大半のようです。医療の現場で円滑なコミュニケーションができないことは医療者、患者の双方にとって苦しい状況になってしまいます。
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