歯科医師らが船内から収容された遺体の身元を特定

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第7管区海上保安本部は11月11日、長崎県平戸市生月町沖で4月に起きた第11大栄丸の沈没事故で、船内から収容された遺体の身元特定に尽力した歯科医師、医師たち4人に、感謝状を贈った。長崎県警嘱託歯科医会の今井忠之会長、長崎大大学院法医学分野の中園一郎教授(日本法医学会理事長)、池松和哉准教授、阿部俊太郎助教の4人は、9月25日から佐世保市の佐世保海上保安部敷地内に設けたテントで、検体をもとに検視に当たった。見つかった11体のうち9体が歯型を照合。2体はDNA鑑定の結果から身元が特定された。
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