最高裁 原告の上告を棄却−海外歯科技工訴訟

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歯科技工の海外委託を放置していたのは国の責任として歯科技工海外委託問題訴訟原告団(脇本征男団長)と同弁護団(川上詩朗団長)が上告していた訴訟で、最高裁判所第三小法廷(大谷剛彦裁判長)は2月15日、上告を棄却し、「上告審として受理しない」との判断を下した。原告団らは判断を不当とし2月21日に声明を発表、国民の安全かつ良質な歯科医療提供のため、問題解決に向け引き続き努力するとの決意を表明した。日本歯科技工士会は今回の決定でコメントを出す予定はないと答えた。
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