公益認定基準「ハードルは高い」と大久保日歯会長が認識

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日本歯科医師会の大久保満男会長は、公益法人改革問題で公益法人の取得について、福祉共済が障害になるとし「ハードルが高い」との認識を示した。そして、公益社団法人で福祉共済制度の存続が不可能な場合には一般社団に移行する可能性を示唆した。ただ、現時点では、福祉共済を抱えていても公益社団法人に移行できるように努力する考えを述べた。11月17日に東京・市谷の歯科医師会館で開かれた都道府県歯科医師会専務理事連絡協議会の冒頭あいさつで述べたもの。
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