ナガナワタクヤ氏 個展開催

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長縄先生 個展開催

2020年7月8日(水)〜13日(月)、アメリカ橋ギャラリー(恵比寿)にてナガナワヤクヤ氏の個展「unnecessary」が開かれました。
本個展では「痛み」をテーマにアート作品を発表している歯科医師、ナガナワタクヤ氏の作品が20点ほど展示されました。

ナガナワタクヤ氏 個展開催
ナガナワタクヤ氏は現役歯科医師でありながら、画家としても活動しております。専門は口腔顔面痛(Orofacial Pain)で、過去に都内大学病院の痛み専門外来統括、デンマーク王国(オーフス大学)での臨床研究、口腔顔面領域の感覚検査器開発を担当しておりました。国際歯科研究学会議(IADR2015、ボストン)ではニューサイエンスアワードを受賞しています。また、デンマークと日本の研究活動推進プロジェクト(デジタルヘルス)であるJD-Teletechの日本代表としてもご活躍されています。その他、痛みのオンライン診療をはじめ、様々な活動を通して痛みのマネジメントに奮闘しながら、複雑な痛みを色彩で表現する作品を展覧会などで発表されています。



ナガナワ氏の作品は、第25回一般社団法人日本口腔顔面痛学会総会・学術大会のデザイン画として使用されるなど広く認められています。
今回の個展では作品を鑑賞する際にはコンテクストを読むという「現代美術の解釈特性を応用した新しい医学啓蒙の可能性」をテーマに開催されました。
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