注目されるバイオインテグレーション学会誌の座談会

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バイオインテグレーション学会誌を興味深く読んだ。

注目されるバイオインテグレーション学会誌の座談会

特に座談会「HA インプラントを考える」では、学会設立の経緯が語られていた。ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングインプラントを主体としたバイオインテグレーション学会はまだ世界では存在していない。そこで、次世代インプラントの鍵を握るHAインプラントの基礎と臨床について心置きなく討論できる場として、バイオインテグレーション学会の必要性を感じていたそうだ。HAインプラントが臨床でここまで普及しているのは、世界では日本だけとされている。そこで、HAインプラントの優位性を科学的に、臨床、基礎の両面から学術的にさらに検証して、世界に発信していきたいとしている。また、座談会では、HAインプラントの歴史につい語られている。青木秀希理事長は、国際的に「ミスター・アパタイト」あるいは「HAの父」と呼ばれているそうだ。その意味で、HAの開発者として世界のHAをリードしてきた。青木理事長は、腕にアパタイトを埋め込んだ。

20年間生体内、外を貫通して大きな感染を起こさずに問題なく推移したことに大きな意義があった、との逸話も語られていた。

 

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