国内感染で対応を検討−兵庫県歯等

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兵庫県で新型インフルエンザの国内初感染が確認され、感染が広がっている。県歯科医師会は、4月末に設置した対策本部での会合を断続的に開き、今後の対応を検討している。主に歯科診療所と県歯会館内部の対応について協議しており、歯科診療所には、通常の院内感染対策マニュアルに基づいた行動や診療室の十分な換気、手洗い、うがい、消毒などを呼びかけている。そして医薬品の卸売一般販売業許可がある歯科ディーラーでは歯科用マスクや消毒薬の在庫を確認する電話が市役所などから多数かかってきているという。一方、大阪でも感染者が広がっており、大阪歯科大学と大阪大学歯学部は緊急の休講措置をとっている。
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