口腔粘膜疾患や舌痛症の患者来院 

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口腔粘膜疾患や舌痛症の患者来院!
「原因がわからない」「治療法がわからない」と決めつける前にここをチェック!
~かかりつけ医だからこそ、まだまだ見るべき・対応すべきことがある~

口腔軟組織に生じる異常は、長期間放置すると、難治性になったり、重大な疾患に移行したりする恐れがある。軟組織疾患の治療法としては、疾患部への薬物の貼付や疾患部の切除で対応することが多く採用されている。しかし、軟組織疾患を誘発する根本的な原因を除去しないとその疾患は繰り返し発症し、完治することはない。
口腔軟組織疾患には、

・感染症状として現れるもの
・全身疾患の部分症状として現れるもの
・いまだ原因が不明なもの


などがあるが、口腔内の硬組織、すなわち歯や補綴物が原因で発症するものも少なくない。歯が原因となる場合には、歯並びや噛み合わせ(被蓋)の異常がかなりの割合で影響しており、補綴物が原因となる場合には、その形態異常が影響することが多くの症例で認められる。
昨今、繰り返し発症するアフタや腫瘤、舌痛症に不安を抱き、それを主訴として来院する患者が増えてきているという。かかりつけ医として多くの患者との生涯に渡る関わりを持つことが開業医に求められているが、残念ながら多くの開業医はそれら疾患に対し「原因がわからない」「治療法がわからない」としてすぐに専門医に紹介しがちである。しかし、それらの原因が硬組織にあったとすれば、専門医でなくとも十分に対応可能である。
口腔粘膜疾患や舌痛症に対する理解を深めることが、患者の不安を解消し、良好な信頼関係を維持し続けるために必要不可欠なのである。




書籍紹介

口腔粘膜疾患と
舌痛症への対応法
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