第38回ケルン国際デンタルショー 番外編 -観光-

カテゴリー
記事提供

© Dentwave.com

ドイツIDSが開催されて早くも3日が経過した。3月12日から16日までの計5日間の期間の開催ではあるが、行きたいブースを事前にチェックし、効率的にブースを回れば、ドイツ観光に繰り出すことも十分可能である。
 今回、「第38回ケルン国際デンタルショー番外編」として、ケルン周辺のオススメ観光名所を2箇所紹介する。 2年後のドイツIDS参加の際の参考になれば、幸いである。
ケルンメッセのすぐ近く!世界遺産「ケルン大聖堂」
ケルン大聖堂 ▲世界遺産「ケルン大聖堂」
会場近くのケルンメッセ駅より1駅、ケルン中央駅のすぐ傍にある、世界遺産「ケルン大聖堂」に行くことをオススメする。

 ケルン大聖堂には無料で入場することができ、大聖堂周辺にも沢山のレストランやカフェがあり、ドイツIDS期間中の脚休みにもなる。

 会場のあるケルン周辺のホテルの宿泊料は非常に高い。私のように、デュッセルドルフに宿泊し、ケルンに向かう人も多い。デュッセルドルフ中央駅から快速列車(RE)や近郊列車(S)に乗り、30分程度でケルンに到着できる。ケルン観光の際は、デュッセルドルフのホテルに宿泊しても良いかもしれない。
IDS ▲ライン川沿いに、ケルン大聖堂の撮影スポットがある

 また、ケルンメッセのすぐ傍に、ケルン大聖堂撮影のベストスポットがある。ケルン大聖堂からホーエンツォレルン橋を渡り、ライン川の対岸に渡って撮影すれば、非常に綺麗な写真を撮影することができる(上写真)。

ベルギーのブリュッセル「小便小僧」
ケルン国際デンタルショー ▲ベルギーのブリュッセル中心部
国際免許証を事前に取得しておけば、レンタカーを借り、アウトバーンを走って、オランダやベルギーに日帰りで行くことも十分可能である。
 ドイツIDSの3日目は、ベルギーのブリュッセルまで脚を運ぶことにした。デュッセルドルフ空港から出発し、ベルギーに3時間程で到着した。

 ブリュッセルの観光名所で最も有名なのは、「小便小僧」である。世界三大がっかりスポットとして認知されているが、雨にも関わらず多くの観光客で賑わっていた。
 ベルギーでは、ワッフル・チョコレート・ビールなど、本場の味を堪能することも可能である。

 ベルギー料理レストラン入店時に、ドイツIDSに参加中の日本人グループと遭遇した。ベルギーに行く機会は滅多に無いため、2年後のドイツIDSに参加の際は、ベルギー観光を旅程に組み込むのも良いかもしれない。

 歯科医師になり、仕事以外で海外に行く機会が非常に少なくなった。主目的はドイツIDSの参加だが、普段中々できない観光をするのも悪くはない、と実感した1日であった。
古川 雄亮(ふるかわ ゆうすけ)
  • 日本矯正歯科学会 所属

東北大学歯学部卒業後、九州大学大学院歯学府博士課程歯科矯正学分野および博士課程リーディングプログラム九州大学決断科学大学院プログラム修了。歯科医師(歯学博士)。バングラデシュやカンボジアにおいて国際歯科研究に従事。2018年より、ボリビアのコチャバンバで外来・訪問歯科診療に携わり、7月から株式会社メディカルネットに所属。主に、DentWaveやDentalTribuneなどのポータルサイトにおける記事製作に携わり、現在に至る。


オススメ記事

第38回IDS速報レポート
▲第38回ケルン国際デンタルショー 速報レポート
第38回IDS速報レポート
▲第38回ケルン国際デンタルショー 速報レポート -口腔内スキャナ編-


記事提供

© Dentwave.com

新着ピックアップ


閉じる