第38回ドイツIDS プリビュ・ショー記事 第4弾 口腔内スキャナ編

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口腔内スキャナはより使いやすく、よりコンパクトに
Dental Tribune Internationalは、today (IDS 2019 show preview) に掲載されている口腔内スキャナの記事を紹介する。
記事タイトルは、”Check out the newest intraoral scanners, including 3DISC’s Heron IOS, at IDS”である。
記事では、3DISCが販売している最新の口腔内スキャナ (Heron IOS) の特長が記述されている。重さが150g程度と非常に軽く、コンパクトで持ちやすいサイズになっているとのことだ(第38回ドイツIDSでも製品の試用が可能)。
3DISCは、自身の経験から、口腔内スキャナを選ぶポイントも記事内で述べられている。Dental Tribune Internationalは、口腔内スキャナを選ぶ際に留意すべき5つのポイントを紹介する。
口腔内スキャナの導入を考えている読者の一助になれば、幸いである。
口腔内スキャナ導入の際に気をつける5つのポイント
1.技術的特徴
オープンインターフェイスであることに加え、スキャンの正確度や精密度なども考慮すべきである。
2.重量・サイズ
日常臨床で口腔内スキャナを使用する場合、自身にとって丁度良い重さやサイズの製品を選択すべきである。
3.習熟するまでの時間
限られた診療時間の中でスキャンする必要があるため、使い慣れるのが早い製品を選ぶべきである。
4.歯冠修復の範囲
修復方法によって、最新型ではなく、旧型の口腔内スキャナを選択する必要性を考慮しなければならない。
5.料金モデル
ライセンス料として継続的に使用料を支払う料金形態があれば、口腔内スキャナを使用する毎に料金を支払う形態もある。使用頻度を考えて、契約すべきである。
第38回ドイツIDSでは、今までなかった特長を有する口腔内スキャナを目にすることができるに違いない。
「前回のドイツIDSと同様に、今回もデジタルデンティストリーに注目が集まるだろう」と、ドイツIDS開催者は考察している。ブースで口腔内スキャナを見かけた際は、上記の5つのポイントを考慮しながら、使い勝手をチェックしてみては、いかがだろうか。
By Dental Tribune International
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