韓国の女性歯科医師は24.5%

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中央日報から

  

韓国の統計庁が女性週間(7月1日〜7日)を迎え、7月4日「2010統計で見る女性の人生」を発表した。

女性の社会参加度が上がり「アルファガール」も増えている。「女性躍進時代」だというに値する。

しかし娘と母の考え方はかみ合わないようだ。

女子学生の大学進学率(82.4%)は昨年初めて男子学生の進学率(81.6%)を超えた。

2008年の調査によれば歯科医師(24.5%)、韓方医(15.7%)、薬剤師(64.3%)など女性医療人材の割合は継続的に高くなっている。公職進出も同じだ。

2008年女性公務員の割合は40.8%で前年(40.1%)より高くなった。先月、地方選挙で当選した女性議員の割合も23%から2006年の14.5%で大きく増加した。

 

<参考>

◎  韓国国内で1980年後半から女性喫煙率が伸び続けた背景には、多国籍たばこメーカーの集中的なマーケティングがあるとの研究結果が示された。

社会に進出し始めた女性層にアピールした。

その結果、20〜30代女性の喫煙率は1988年の1.6%から1998年には13.0%に急上昇した。

 

◎  韓国の自殺率は経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中3位、女性の自殺率は1位との集計が出た。

貧困率も相対的に高く、自動車事故件数は依然として上位圏に入っている。

 

◎  日本女性と韓国女性

現代経済研究院が、昨年7月3〜22日に実施した調査結果。

引退後の人生について尋ねた質問で、韓国女性は「楽しいだろう」と予想する回答が37.1%で最も多かったのに対し、日本女性の最多回答は「不安だ」で、51.2%に達した。

韓国女性の場合、「不安だ」との回答は32.6%、「普通」は30.3%。一方で、日本女性は「普通」との答えが29.4%、「楽しい」は19.4%にすぎなかった。

引退後の年金受給額について、韓国女性の34.3%が「やや減少する」、38.9%が「大幅に減少する」と予想し、「全く受け取れない」との回答は9.3%にとどまった。

日本女性の場合は、51.0%が「大幅に減少する」、12.6%が「全く受け取れない」と予想した。

引退後の最大不安要素としては、韓日女性がいずれも「引退資金」(韓国76.0%、日本71.1%)を挙げた。

ただ、韓国女性が漠然とした不安(58.7%)と、退職するまでに子どもが独立できない可能性(35.7%)を心配しているのとは異なり、日本女性は少ない年金(67.1%)や両親や夫の介護(20.1%)など、具体的な不安要素を挙げている。

また、夫が本人死亡後の妻のために資金を準備すると思うかとの質問に対し、韓国女性は62.4%が「はい」と回答。

日本女性は44.5%が「いいえ」、26.3%が「分からない」と答えた。

引退準備のため貯蓄や投資を行っている人の割合は、韓国が日本より高かった。

フィデリティ資産運用は「日本女性は個人中心で引退後の人生に備えているが、韓国女性は家族中心」との見方を示した。

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