神奈川歯科大の教授がDNAの再鑑定

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静岡市葵区新富町で昨年5月、スナック経営の平本広子さん(当時61歳)が刺殺された事件で、静岡地裁がDNAの再鑑定を神奈川歯科大の男性教授に依頼した。

男性教授は県警科学捜査研究所とは異なる手法で、現場で発見されたDNAを再鑑定した。

3月11日、裁判員裁判が静岡地裁(原田保孝裁判長)であった。

殺人罪に問われている小田義雄被告(60)は公判で無罪を主張している。

「現場で見つかった黒手袋から被告のDNA型すべてが検出された。被告が手袋を触ったことは否定できない」と男性教授は語った。

裁判員はDNA鑑定の信頼性などについて質問した。

裁判員うち男性1人が「再鑑定で最初の鑑定が覆ることが起こっている。どう思うか」と質問しが、男性教授は「現在は鑑定結果が覆ることはないと思う」とした。

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