真実の歯周病に対する内服による抗菌薬物治療法とは

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学術講演会のご案内

講 師:大阪歯科大学歯科医学教育開発室 教授王 宝禮 先生日本歯周病学会『歯周病患者における抗菌療法の指針2011』委員会 副委員長■座 長:ウララ歯科クリニック 院長 石井 敏裕先生■と き:2011年1月30日(日)PM1:30〜3:30■ところ:イーアスホール (つくば市研究学園C50 街区1 イーアスつくば2 階)■参加費:無料 ■定員:100 人(先着申込順)■日歯生涯研修認定(生涯研修カードをご持参ください)

日医生涯教育講座認定 

 

王先生からのメッセージ近年、我が国では、歯周病治療に対する経口(内服)抗菌療法が混迷しています。

臨床薬理学を専門とする私には、歯周病治療の抗菌薬に関して「いつ投与?」「どんな症例に?」「どれ位の期間?」そして「副作用は?」「耐性菌は?」の声が全国から届きます。

常に、このような事は、歯科に限らず、医科において内科、外科分野でも、新旧問わず薬物療法に対しておおきな課題であります。

それゆえ、政府や厚労省から、「国民への安心な医療提供」のためEBMに基づくガイドランの作成を関連学会に求めてきます。

その結果、各々の薬物療法に対してエビデンスレベル(9レベル)や推奨度(5グレード)が分類され、やがて国民がその評価を目に触れるようになります。

時として、従来から使用していた安全性の高い薬物さえも、そのガイドラインによってDランク(行わないように勧められる)に記載される可能性も否めません。

このような時代背景から、今回、歯周病に対する内服による真実の抗菌薬物治療法について先生方と考え、議論を重ねたいと思います。〔王 宝禮先生プロフィール〕1986 年北海道医療大学歯学部卒業、1990 年北海道大学歯学部予防歯科学講座助手、1992 年米国フロリダ大学口腔生物学講座研究員、1996 年大阪歯科大学薬理学講座講師、2002 年松本歯科大学薬理学講座・同大学病院口腔内科教授、2010年大阪歯科大学歯科医学教育開発室教授。日本口腔内科学研究会会長、日本歯科東洋医学会理事・「臨床薬剤検討委員会」副委員長、日本口腔サプリメント研究会顧問。 

 

共催: 茨城県保険医協会土浦臨床懇話会ファイザー株式会社協力: 株式会社デントブレイン学術講演会参加申込書 ご記入の上、そのままFAXで送信ください。

電話、E-mail でも結構です(茨城県保険医協会FAX029-822-1341 TEL029-823-7930 E-mail: info@ibaho.jp)医療機関名 氏名 (他 名)ご住所 (〒 ) TEL※会場案内をお送りいたします

参加費:無料 ■定員:100 人(先着申込順)■日歯生涯研修認定(生涯研修カードをご持参ください) ■日医生涯教育講座認定学術講演会参加申込書 ご記入の上、そのままFAXで送信ください。電話、E-mail でも結構です(茨城県保険医協会FAX029-822-1341 TEL029-823-7930 E-mail: info@ibaho.jp)医療機関名 氏名 (他 名)ご住所 (〒 ) TEL※会場案内をお送りいたします

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