歯科医療は歯科界だけの問題ではなく国民の問題

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第114回日本歯科医師連盟評議員会から9月16日

<国会報告>西村まさみ参議院議員本日は、朝から4時10分まで参議院本会議が開かれかれておりました。国会議員としては国会に出席することが責務であります、ご理解を願いましたことを心から感謝を申し上げます。今日の代表質問のなかで、やはり話題になることは東日本大震災、そして台風12号と本当に多くの大災害が日本に起きていますので、これを何とかしていくことが、新しい野田政権として今一番最初にやることだと、そのような話を聞いている1日でありました。本当に歯科界におきましても、被災された多くの被災地の先生方、ご家族、スタッフの皆様、未だお困りの方がたくさんいるなか、政権与党にいる人間として何とか確りとお支えすることができるようこれからも努力、精進してまいりたいと思います。私ができること、これは1年前に申し上げたことと少しも変わりがありません。近々でやることの一つ、歯科の口腔保健法につきましては、何とか成立することができました。2年目に入りました。残り、指導・監査の問題、そして来年のダブル改定の話、まさにこれから次の大きなステップに向けて一歩踏み出していきたいと思います。院内所属が代わりました。厚生労働委員会は代わりませんが、予算委員会は辞任をし、今回、行政監視委員会に代わりました。各省庁のいわゆる行政を監視する委員会に入ることができました。まさに、やらなければならない指導の問題、監査の問題、これを何とか確りと歯科医師が患者さん、国民のためにしていることを、確りと受け止めていただけるように発言をしてまいりたいとそう思っております。また、国民生活・経済・社会保障に関する調査会の議員として入れていただきました。このなかで社会保障について、週明けに確り議員懇談会のなかで自分の意見を述べてまいりたいと思っています。また党内では引き続き輿石幹事長のもと、幹事長補佐としてなかに入ることができましたので、そこでも確りと声をあげていきたいと思っています。歯科医療は私たちだけ(歯科界)の問題ではなく、国民の皆様の健康を守ることに大きく関係するということ、をこれからも初心を忘れずに、確りと働いてまいりたい思います。先生方に様々なご心配、ご迷惑をおかけしていることに、私としても反省すべきことは確り反省し、そして、先生方、日本全国の皆様方に応援していただいたこと、感謝の気持ちを忘れることなく、これからの2年間、働かせていただきたいと思います。今後ともどうかよろしくお願い申し上げします。(本会議のため)遅れたことをお詫び申し上げます。

 

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