東京都歯科医師会 浅野紀元氏を新会長に選任

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東京都歯科医師会の代議員会が3月5日開かれ、注目の会長選挙は、候補者が一人で、浅野紀元氏(玉川歯科医師会会長)が選任された。東京医科歯科大学,東京歯科大学、日本歯科大学、日本大学歯学部の4校の回り持ちで会長候補が選ばれており、今回は、日本大学歯学部から会長が出る順番となっていた。しかし、日本大学歯学部同窓会内では、候補選びに紆余曲折があったとされる。 田中秀夫会長は、「浅野会長の挨拶の前に、私が4年前に会長バッチを前の貝塚会長か引き継いだように引き継ぐセレモニーを行いたい」と提案した。 <浅野紀元次期会長> 次期執行部に、色々宿題をいただいた。顔が刺されるような気がする。身の引き締まる思いである。誠心誠意努力したい。みなさまのご支援をよろしくお願いしたい。また、所信については、5月の代議員会で述べさせていただきたい。公益法人なので都民に公益性をアピールして理解をしてもらう。歯科医師としての社会的地位の向上を目指していきたいと考えている。公益事業を行うことで、色々な波及効果が出てくると思う。ご支援をお願いしたい。ご承認していただきありがとうございました。
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