東京歯科大学同窓会フォーラム

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TDC卒研セミナー2011「国民に最良の歯科医療を提供するために」日本人の健康観と日本型歯科医療制度を探る波平恵美子先生大久保満男先生中川 勝洋先生石井 拓男先生東京歯科大学同窓会では、学術部の主催する卒後研修セミナーから「総合的視野に立った歯科医療」を 原点として、臨床技術の向上のみならず患者さんの社会的背景にも目をむけてまいりました。また、患者 さんの「個の多様性」に対応することが大切であることも提唱しております。 これらの基本的な考え方を踏まえ、卒後研修セミナー2009では卒研フォーラムとして、「個の多様性」 とともに「集の変化」を取り上げました。すなわち、歯科医療を取り巻く社会情勢を科学する必要性を感じ、「歯科医療の将来に向けて〜国民歯科医療の充実とは〜」をメインテーマとして歯科医療の現状と良 質な医療を提供していくための将来像、近未来の歯科医療のあり方について考えることを提案しております。そこで前回の卒研フォーラムを継承し、同窓会全体でこのテーマについて考えたく、同窓会フォーラムを企画いたしました。日本型医療制度を探るための切り口として、文化人類学の分野から波平恵美子先生に特別講演をお願 いしました。医療人類学から見た、「日本人の健康観」をお話しいただき、日本型医療保険制度を考えてみ たいと思います。卒研フォーラムでお話いただいた講師の先生方におきましては、今回はさらにその内容を深く掘り下 げていただくとともに、日本型医療制度を視野に入れたご講演をいただく予定です。一口に「医療」と言いましても、人々の生活する地域、形成される文化によっていろいろな考え方や形態 があると思います。それらをよく理解すること、さらに歯科疾患の特殊性も考慮し、国民が本当に健康になっていくような制度を考えていければ良いのではないでしょうか。東京歯科大学同窓会では国民に最良の歯科医療を提供するために、我々が出来ること、今後やらなければならないこと、様々な視点から考えてみたいと思います。是非、水道橋にお集まりいただき、ご一緒に考えてみませんか。日時:    2月20日(日)9:00?16:30特別講師:    波平恵美子(お茶の水女子大名誉教授・文化人類学)講師:    大久保満男(日本歯科医師会・会長)    中川 勝洋(東京都・開業)    石井 拓男(東歯大・社会歯科) プレゼンター:    小林 顕(東京都・開業)コーディネーター:    中西 国人(同窓会常任理事)    山本 英之(同窓会常任理事)受講料:    同窓会員:無料(事前登録が必要です)    その他:5,000円    *当日受付は可能ですが、事前登録者を優先します。定員:    150名お申し込み方法はこちら■□受講申込用紙をダウンロードする(PDF : 131KB)□■
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