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ニュース

2009/06/18

医療関係団体・保険組合

日歯連盟の次期参議院比例代表選挙に6人名乗り出る

成りゆきが注目されている日本歯科医師連盟の次期参議院比例代表選挙の推薦候補者に6人が名乗り出た。松井正剛(奈良県歯科医師連盟推薦)、松元一広(鹿児島県歯科医師連盟推薦)、高嶺明彦(沖縄県歯科医師連盟推薦)、白須賀貴樹(千葉県歯科医師連盟推薦)、島田二郎(島根県歯科医師連盟推薦)、島田大(神奈川県歯科医師連盟推薦、東京都歯科医師連盟推薦)の6氏。今回は自薦なしで、舛添厚生労働大臣の元秘書で義弟の露木隆之氏は名乗り出なかった。候補者選考委員会は、6月24日には、各候補者のヒヤリングを踏まえ、候補者を絞り込む予定であるが、前回のように3分の2以上の支持が得られる候補者が出てくるのかどうか、極めて微妙な情勢である。

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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