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ニュース

2009/03/13

医療関係団体・保険組合

日歯 日経新聞の社説に抗議を申し入れる

レセプトオンライン化で、医療費抑制へ 3月13日開かれた日本歯科医師会の代議員会では、31題の個人事前質問に対する質疑が行われた。また、3月9日の日本経済新聞を社説のコピーが配布され、日本歯科医師会として、抗議を申し入れることについて、協議された。日経新聞の社説は、レセプトオンライン化に対する3師会の対応を批判すもので、3月11日、3師会で対応を協議した。この結果、3師会が共闘して抗議文を日経に送るのではなく、各団体独自で抗議を申し入れることとなった。協議の結果、抗議文については、執行部に委ねられることとなった。また、協議では、時局対策として、入会促進、未入会対策に取り組むこととなった。具体的には、10万円の入会金の廃止と10年をかけて、段階的に現在の終身会員野要件を70歳から75歳に引き上げる。終身会員は会費が無料となるが、執行部はEシステムの導入で1年間で約1億円、郵便の小包郵便化で7000万円、10ブロックを7ブロックにしたことで400万円の節約ができたので、入会金を廃止しても対応できる、と説明した。」なお、日本医師会の16万会員の6万人が開業医で、残りの6万円が勤務医であるとして、日歯会員も勤務者の会員を増やしたいとした。

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