日本歯科医師会 東日本大地震死亡者の身元確認

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日本歯科医師会は3月14日、東日本大地震の被災死亡者の身元確認のため、歯科医師11人を岩手、宮城県に派遣したと発表した。

地元警察の要請を受けての対応である。

歯形などによる確認を進める。

スポニチから引用

日本歯科医師会(大久保満男会長)は3月14日、東日本大震災の犠牲者の身元を確認するため、全国の都道府県歯科医師会に対し、歯型照合を行える歯科医を被災地に派遣するよう要請した。

今後、犠牲者数が増加する可能性が高いことから、日歯では、日航ジャンボ機墜落事故(1985年)での派遣規模を上回り過去最大になりそうだとしている。

 遺体の身元確認には、歯の治療痕などを生前のカルテと照合することが有効。しかし今回は現地の歯科医も被災し、カルテが紛失した例も多いとみられ、日歯では「口腔から採取した粘膜によるDNA鑑定も試みたい」としている。

 日歯によると、被災地では既に岩手県の歯科医8チームが活動中で、3月15日朝までに東京、千葉などの歯科医11人が到着予定。

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