新しい義歯を作製する必要のある者は38.0%

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訪問歯科診療における1施設当たり治療内容

 

 <日本歯科医師会21年度医療課調べ>

歯周疾患治療39.2%

有床義歯31.0%

口腔機能管理8.8%

詰め物・被せ物等5.3%

口腔粘膜疾患4.7%

ブリッジ2.9%

歯内療法(歯の神経等の治療)2.3%

その他5.3%

訪問歯科診療を行っていない施設では、義歯の使用を中止した者が多い。

訪問歯科診療を行った施設は、義歯の使用を継続した者が多い。

  

 河野正司新潟大学歯学部教授の調査結果は以下。

  

無歯顎者(歯が1本もない)39.1%

平均7.1本

日常生活自立度が低下するほど、現在の歯数は減少傾向にある。

義歯装着者は全体の77.2%

その内、義歯の調整あるいは修理が必要な者が20.1%。

新しい義歯を作製する必要のある者は38.0%。

また、要介護度が高くなるほど、歯科治療の必要性も高くなる傾向であった。

その内容は、補綴治療(義歯等の作製)であった。

ついで、齲蝕治療、歯周治療の順であった。

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