広島大学附属病院で臨時ボーナスの支給

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多くの歯科大学病院が赤字経営の中で、関係者にとって朗報の一つが、広島大学附属病院の臨時ボーナスの支給。

医科、歯科の診療従事者約700人に最高100万円、総額約1億4000万円の臨時ボーナスを出すそうだ。

病院の経営状態は良好で、処遇改善で士気を高めたいのが目的で、3月29日支給する。

ボーナスの名称は「大学病院診療基盤貢献手当」としている。

広島大は、大学病院(広島市南区)の「との狙いで、文部科学省によると全国の国立大学病院では初めて。支給は今回限りで、29日を予定している。

 医科の教授100万円を最高に、准教授や休日・夜間診療医師たちにも57万〜8万円を支給する。

歯科は教授10万円で、他は役職に応じて6万〜1万円の支給。

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