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ニュース

2009/12/15

セミナー・イベント

夢見るこどもキャンペーン 作文・絵作品募集

第16回 夢見るこどもキャンペーン 作文・絵作品募集

http://www.yumemirukodomo.jp/pdf/16_public_participation.pdf

 

理事長代行中村直 福岡県歯科医師会副会長

  

福岡の地で産声を上げた 「夢みるこども基金」が15年目に入りました。こどもたちが小さな胸に抱いている夢に、大人たちが水を与えて包みこむように育てる夢みるこどもキャンペーンは、不要になった金属冠を基金に送って下さる歯科医師の協力なくしては成り立ちません。私は立ち上げの段階から携わっていますが、春のこども会議や夏のイベントに全国から参加するこどもたちの目はいつも希望に満ちて輝いています。 毎年基金が「わたしのかなえたい夢」のテーマで募っている作文・絵の応募者がここ数年4000点を超えていることは、こどもたちがこのキャンペーンを楽しみにしていることを物語っています。少子高齢化の中でいじめや虐待など、こどもたちを取り巻く環境は厳しいものがあります。そのような中で荒れた大地に小さな花を一輪一輪咲かせるようなこのキャンペーンは、こどもたちを勇気付け、励まして、希望と潤いのある社会作りにも役立っていると思います。夢と希望を持って生きることは大人にとっても大切なことです。私たち歯科医師も夢の応援団として、こどもたちと一緒に夢を見ながら見守って行きたいと思います。一人でも多くの方がこのキャンペーンに参加して頂いて、キャンペーンの輪がさらに広がるようにご協力をお願い申し上げます。夢みるこども基金理事 アグネス・チャンこどもたちの幸せを願うのは大人の共通の思いです。現代に生きるこどもたちにとって一番大切なものは「夢みる心」ではないでしょうか。その夢を育み、実現させる勇気と楽しさを提供する基金の活動はすばらしいと思います。夢を持つことは大人にとっても大事なことです。こどもたちは私たちの社会の宝です。夢に打ち込み、それに取り組むこどもたちの眼の輝きを見て下さい。 「夢みる心」は私たち大人にも勇気と希望をプレゼントしてくれます。日本ばかりでなく世界のこどもたちの夢を育むこの活動を、皆様のご支援でさらに発展させていただくようにお願い致します。

医科歯科通信記者

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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