夢みるこども基金の「第16回こども会議」

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こどもたちの夢を育み、実現するキャンペーンを続けている

   

  こどもたちの夢を育み、実現するキャンペーンを続けている夢みるこども基金(事務局・福岡市)の「第16回こども会議」が3月28日、福岡市中央区のアクロス福岡で開かれた。

http://www.yumemirukodomo.jp/

 「私のかなえたい夢」のテーマで基金が全国の小、中学生を対象に募集した作文と絵の応募者3,296人の中から選ばれた入賞者22人が出席。表彰式の後、こどもたちは基金の理事でOB・OG会長の長尾怜美さん(歯科医)らをコーディネーターに、夏に開催するイベントの内容を決める「こども会議」に入った。

 それぞれが作文や絵に込めた「夢」を語った。「アルコール依存症で行方不明になっていた父親からプレゼントが届き、父に会いたい」「気管切開でチューブを入れている友人が、医療関係者以外はチューブ挿入ができないため、手遅れになって亡くなった。自分はそんな人を助ける救急救命士になりたい」「地球温暖化を防ぐために木を植えたい」「ヒマワリの花を街にいっぱい植えたい」「すべての明かりを消して夜空をながめたい」など、たくさんの意見が出た。こどもたちは地球の環境保護に危機感を抱いており、毎年、環境に関する意見が目立っている。

 基金はこれらの意見を素に、7月31日に佐賀県、8月1日に福岡市内で開催するイベントの内容を決める。

 31日はすでに林野庁から佐賀県脊振山系の国有林約5㌶を借りて、「夢みるこども基金の森」を開設することにしており、当日は「基金の森」の看板を取り付けた後、こどもたちが森に入り、ハンモックやブランコ作り、巣箱が掛け、ネイチャーゲームなどを楽しむ予定。

 また「こども会議」に先立ち、こどもの代表4人は今年も福岡市東区の青葉公園に桜の苗木(ソメイヨシノ2年生木、高さ約2㍍)7本を植えた。基金はこの公園の一画に毎年桜の植樹を続けて行くことにしており、昨年植えた7本のうち3本に花を付けていた。

 「私のかなえたい夢」のテーマで基金が全国の小、中学生を対象に募集した作文と絵の応募者3,296人の中から選ばれた入賞者22人が出席。表彰式の後、こどもたちは基金の理事でOB・OG会長の長尾怜美さん(歯科医)らをコーディネーターに、夏に開催するイベントの内容を決める「こども会議」に入った。

 それぞれが作文や絵に込めた「夢」を語った。「アルコール依存症で行方不明になっていた父親からプレゼントが届き、父に会いたい」「気管切開でチューブを入れている友人が、医療関係者以外はチューブ挿入ができないため、手遅れになって亡くなった。自分はそんな人を助ける救急救命士になりたい」「地球温暖化を防ぐために木を植えたい」「ヒマワリの花を街にいっぱい植えたい」「すべての明かりを消して夜空をながめたい」など、たくさんの意見が出た。こどもたちは地球の環境保護に危機感を抱いており、毎年、環境に関する意見が目立っている。

 基金はこれらの意見を素に、7月31日に佐賀県、8月1日に福岡市内で開催するイベントの内容を決める。31日はすでに林野庁から佐賀県脊振山系の国有林約5㌶を借りて、「夢みるこども基金の森」を開設することにしており、当日は「基金の森」の看板を取り付けた後、こどもたちが森に入り、ハンモックやブランコ作り、巣箱が掛け、ネイチャーゲームなどを楽しむ予定。

 また「こども会議」に先立ち、こどもの代表4人は今年も福岡市東区の青葉公園に桜の苗木(ソメイヨシノ2年生木、高さ約2㍍)7本を植えた。基金はこの公園の一画に毎年桜の植樹を続けて行くことにしており、昨年植えた7本のうち3本に花を付けていた。

 

http://www.yumemirukodomo.jp/dentist.html

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