国民のための歯科医療の確率 歯科医院経営の安定化

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日本歯科医師会の代議員会は、既報のとり3月10日、11日の日程で開かれている。

昨日は、一般会務報告、社会保険関係報告、会計現況報告があった。

ついで、議事に入り、平成22年度収支補正予算、平成23年度事業計画、同一般会計収支予算などついて審議され、原案ごおり可決、成立した。

第8号議案の役員選挙では、選挙管理委員会からの経過説明があり、大久保満男さんの当選が報告された。

これを受け、代議員の承認を求めた。

大久保満男会長は、承認され以下挨拶した。

<大久保満男会長が就任の挨拶>

大変厳しい状況でありますが、日本歯科医師会の考え方である国民のための歯科医療の確率、そして、それを実現するために何をするのか、会員の歯科医院経営の安定化、この二つをどのように実現するための施策、政策、戦術を木目細かく組み立てながら、2年間頑張ってまいりたいと思います。

何よりも、先生方のご支持がなければ、実現できません。

また、6万5000人の会員の先生方が心を一つにして、時には厳しくご批判をいただきながら、ご支援、ご支持をお願いされますよう、高い席からではありますがお願い申し上げます。

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