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2013/10/24

第7回 コミュニケーション=笑いのエッセンス

 自称:幸せを広げる歯科衛生士長岐祐子のポリシーは「目の前の患者さん(人)を一回は笑わせること!」です。それは相手がホンの一瞬でも幸せ気分になるようなコミュニケーションを図ることなのです。今回は番外編として(やや親父ギャグ化しつつある?)私の笑いのエッセンスをいくつか紹介していきます。

<レベル1>エピソードで相手を笑わせる

〜葬儀屋との会話〜

78歳でなくなった父の葬儀の打ち合わせをする前のこと。

 葬儀屋
「お付き合いされているお寺さんかお坊さんはいらっしゃいますか?」

 yu−ko
「えっ?!」(彼氏にお坊さんはいなかったな・・・)
「いいえ・・・」

 葬儀屋
「では、こちらでご紹介するかたちでよろしいでしょうか?」

 yu−ko
「はっ、はい!お願いします!」

と、返事をしながら一瞬何か勘違いした自分が可笑しくなった。こんなエピソードを挨拶と近況話に付け加えて話すだけで笑いが生まれます。

<レベル2>ジョークで相手を笑わせる

無口な患児は、緊張している場合がほとんどです。

yu−ko
「○○ちゃんはおりこうさんだね。何年生になったのかな?」

患児
「・・・2年生・・・。」

yu−ko
「えっ?!中学2年生!だから上手に出来るんだ!」

患児
「えっ?小学生だよ。」

その子によって「違うよ」と笑ったり「そんなに大きくないよ!」とむきになったりと反応は様々。けれど無口な患児が口を開いてくれる・反応してくれることは楽しいし、何よりも子どもと仲良くなっていく近道になります。

<レベル3>親父ギャグで相手や周囲の人を笑わせる

〜レストラン〜

夕日が美しいカレッタ汐留ビル47階にある某レストラン。そこのイケ面店員との会話。

イケ面店員
「このお豆腐の召し上がり方ですが、はじめは何も付けずに召し上がり、次に○○の塩で、最後は生醤油を付けてお召し上がり下さい。」

yu−ko
「えぇ〜、唇は付けてもいいですか?」

イケ面店員
「えぇ〜もちろん、お好みでつけて頂いて結構です。」(^^)と笑顔で。

「親父ギャグだよ。」と連れに馬鹿にされることも多々あるが、そんなギャグでもみんなが
爆笑するとうい共有感がコミュニケーションの本質だと私は思うのです。

笑いは健康に良いと言われています。けれど同じ笑いでも一人でテレビを見て笑うのと、
誰かと一緒に笑うことは違いますよね。ホンの一瞬でも目の前の相手と一緒に笑うこと
それはとても幸せな一時なのです。

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