神奈川県歯及びロ腔の健康づくり推進県民大会

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主催:社団法人神奈川県歯科医師会の神奈川県歯及び口腔の健康づくり推進条例制定記念

「いのちに向き合う歯科保健・医療〜神奈川県歯及びロ腔の健康づくり推進県民大会」が、横浜市中区の県議会本会議場で開かれた。

県民や歯科医師ら約300人が参加した。

歯及び口腔の健康づくり推進条例は、議員提案で今年3月に制定、同7月1日から施行された。

講師の黒岩祐治知事と日本歯科医師会の大久保満男会長が講演した。

黒岩知事は、「父親のがん治療で東洋医学の食事療法を取り入れたことで病状が回復した」と述べた。

また、大久保会長は、「歯が多く残っている人ほど医療費が少ないことや平均寿命が長い」と述べた。

ついで、コーディネーター・宮崎緑さん(神奈川県教育委員会委員・干葉商科大学政策情報学部長)で鼎談が行われた。

 健康な歯(口腔)の状態を保つことで、がんや糖尿病治療等にも有効とされ、医科と歯科との連携が必要と強調された。

なお、共催:神奈川県神奈川県議会 神奈川県教育委員会

後援:社団法人日本歯科医師会 公益財団法人8020推進財団 神奈川新聞社

協賛:ライオン株式会社サンスター株式会社

 

 

 

 

黒岩知事は、「父親のがん治療で東洋医学の食事療法を取り入れたことで病状が回復した」と述べた。

また、大久保会長は、「歯が多く残っている人ほど医療費が少ないことや平均寿命が長い」と述べた。

 

その後、県教育委員の宮崎緑・千葉商科大政策情報学部長を交えての鼎談(ていだん)では、歯の状態を保つことががんや糖尿病治療の際に有効という話を踏まえ、病院と歯科医師との連携の可能性などが議論された

最後に「歯の健康づくりについて理解を深める」など7項目の大会アピールが採択されて閉会した。

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