物を飲み込む力を測定するセンサーを開発

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大阪大学歯学部の小野高裕准教授と大阪大学歯学部の堀下一浩准教授らの研究チームが、舌の動きから物を飲み込む力を測定するセンサーを開発した。

高齢化にともない唾液の量が低下、また嚥下能力も低下する。

このため気道に物を詰まらせたり、誤嚥性肺炎の原因となっている。

センサーは樹脂性の厚さ0.1ミリの極薄。

上顎に貼りつけて、舌が上顎に接触する順番や圧力、接触する時間を測定。

この結果、障害者と健常者とに違いがあることが判明した。

測定によって嚥下障害を早期に発見できることが、期待されている。

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