大塚吉兵衛歯学部教授 次期日本大学総長に決定

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学校法人日本大学は酒井健夫総長の任期満了(8月31日)に伴う次期日本大学総長について、歯学部長の大塚吉兵衛(66歳)教授を、第13代日本大学総長に決定した。なお、任期は平成23年9月1日から3年間。

大塚吉兵衛((おおつか・きちべえ)教授の略歴

 生年月日 昭和19年6月19日 66歳 出 身 地 栃木県 専  攻 口腔生化学

〔学 歴〕  昭和44年  日本大学歯学部歯学科卒業 昭和48年  日本大学大学院歯学研究科歯科基礎系修了

〔資格・免許〕  昭和45年  歯科医師 昭和48年  歯学博士

〔職 歴〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔教育活動〕(現在)  社団法人日本私立歯科大学協会副会長、財団法人歯科医療研修振興財団理事、社団法人日本私立歯科大学協会広報委員会委員長、社団法人日本私立歯科大学協会理事、財団法人森田奨学育英会理事 (歴任)  学術審議会専門委員会委員、学校法人日本大学第二学園理事、財団法人森田奨学育英会評議員、財団法人大学基準協会基準委員会委員、社団法人私立大学情報教育協会理事

〔学会活動〕 (歴任)  日本歯科医学会情報処理委員会委員、第20回日本歯科医学会総会副会頭、第21回日本歯科医学会総会会頭 、硬組織再生生物学会理事長

〔研究活動〕 専門分野は口腔生化学。生命科学分野,特に歯周組織を構成する多様な細胞群の増殖・分化に及ぼす細胞成長因子や歯周組織再生誘導材料の影響、炎症性因子に対する応答性などに関する研究を行っている。

また硬組織、特に骨代謝に関する研究に尽力し、咬合力や矯正力が負荷された場合の歯槽骨リモデリング機構を細胞生物学・分子生物学的に解明し、歯科分野の臨床と基礎系研究分野との統合的発展を図っている。

〔主な著書〕  共著:医歯薬系学生のためのビジュアル生化学・分子生物学 第1、2、3版(日本医事新報社)等17編

〔研究論文〕  Synthesis of collagenase and collagenase inhibitors by osteoblast-like cells in culture (1984);Eur. J. Biochem., 145, 123-129等134編

〔社会活動〕 (現在) 関東大学ラグビーフットボール連盟会長

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