ラオスから4人の歯科医師などを沖縄県に招く

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2006年に第3回沖縄平和賞を受賞した沖縄・ラオス国口唇口蓋裂患者支援センター(喜屋武満会長)は、ラオスの病院に手術施設を新設して話題となったが、予防歯科普及の支援プロジェクトとして、 5月19日、ラオスから4人の歯科医師などを沖縄県に招いた。 来日したのは、ラオス国立セタティラート病院のソンポーン・パンタボン歯科部長と2人の歯科医師やドンコイ小学校のカムソック・スファンソン校長。 4人は、琉球大学付属小学校で行われた歯科検診を視察した。 また、3歳児歯科検診などを見学した。
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