お金の心配がない『保険でよい歯科医療』の実現

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※運動の推進を図るため、各地の取り組みを「歯科 50 万署名推進ニュース」として、定期的に紹介していきます。各地の取り組み、反応など是非ご紹介下さい。歯科 50 万署名推進ニュース NO.1(2011.6.23 FAX3 枚) 発行:「保険で良い歯科医療を」全国連絡会事務局 連絡先:全国保険医団体連合会内(歯科 TEL:03-3375-5120 FAX:03-3375-1862) ◆歯科 50 万請願署名がスタート 歯科医療の危機を打開し、保険で良い歯科医療の実現をめざす全国的な運動として、「保険で良い歯科医療を」全国連絡会は、全国保険医団体連合会(保団連)、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)、日本医療福祉生活協組合連合会(医療福祉生協連)、技工士の方々などとともに、50 万筆を目標に「お金の心配がない『保険でよい歯科医療』の実現を求める」国会請願署名に取り組むこととなりました。 請願項目は、①窓口負担を大幅に軽減してください、②保険のきく範囲を広げてください、の 2 点です。 各地で、「お金の心配がない『保険でよい歯科医療』の実現を求める」請願署名の取り組みが各地で開始されています。患者署名は、10 月末に開催する「歯科全国集会」を結節点に取り組みを行うことにしています。 すでに保団連が 20 万枚、全日本民医連が 10 万枚などの活用が始まっています。 ◆保団連・・宇佐美歯科代表が訴え 保団連では、50 万署名の推進をはかるために、宇佐美宏歯科代表が、「歯科 50 万署名運動にご協力を」と訴えを発表しました(6 月 25 日付全国保険医新聞、保団連 HPに掲載)。 「訴え」では、今日進行する歯科医療の危機を打開し、保険で良い歯科医療の実現をめざす全国的な運動の推進をはかるために、「保険で良い歯科医療を」全国連絡会、全日本民主医療機関連合会、日本医療福祉生活協組合連合会、技工士の方々などとともに、50 万筆を目標に「お金の心配がない『保険でよい歯科医療』の実現を求める」国会請願署名に取り組むとしています。 保団連としては、歯科医療危機を打開する最重要課題の一つとして、今回の署名運動に積極的に取り組むことを決定したと述べています。 そして、その運動を推進するために、10 月8日から 11 月8日の「イレバデーからイイハデー」月間を昨年を上回る規模で取り組みながら、その署名運動の結節点として10 月 30 日に開催する「歯科決起集会」(仮称・東京)を大きく成功させたいとしています。 そのうえで、全国で 20 万筆を超える署名を集め、与野党の国会議員にも紹介議員を取り付けるなど大きな運動とすることができた前回の経験を生かしながら、各協会、医会としても積極的な自主目標をもって取り組くむよう呼びかけています。

http://hodanren.doc-net.or.jp/news/unndou-news/110629sika-syomeinews.pdf

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