「痛っ 歯が痛い−歯科医学の誕生と横浜−」展

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横浜開港資料館(神奈川県横浜市中区)で2月2日から4月24日まで、「痛っ 歯が痛い−歯科医学の誕生と横浜−」展が開催される。 

治療器具や江戸時代から明治時代を中心に、歯科治療や歯の痛みなど浮世絵など約150点を紹介する。

日本における近代的歯科医学は、開国後に来日した西洋人歯科医(米国人 W.C. イーストレーキ等)が横浜の外国人居留地で歯科を開業したのが始まりとされている。

文明開化とともに、飛躍を遂げた歯の技術の歴史を、さまざな展示品を通じて楽しみながらたどることができる。

入館料は一般200円、小中学生100円。なお、神奈川県歯科医師会では、全国でも珍しい歯に関する資料を集めた「歯の博物館」を設置しています。歯の歴史にご興味がある方は、ぜひご来館下さい。

231-0013 横浜市中区住吉町6丁目68番地 [ MAP ] 電話番号:045(681)2172 FAX番号:045(681)2426

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