Dentwave会員、歯科衛生士のcoe会員の歯科医師の方々に「予防歯科収益と患者定着率の関係」に関してお聞きしました。
■調査期間:2026年3月4日~2026年3月16日
■回答者:歯科医師206名(Dentwave会員)(歯科衛生士のcoe会員)
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予防歯科収益と患者定着率の関係
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1.貴院の医業収入において、予防歯科(自費クリーニング・定期検診等)が占める割合はおよそどの程度ですか?
10%未満と回答した方は32.0%と最も多く、次いで10%以上~20%未満と回答した方が18.4%、20%以上~30%未満と回答した方が17.0%という結果となりました。
2.患者さんの「リコール率(定期検診への移行・継続率)」の現状について教えてください。
普通(40%~60%未満)と回答した方は39.8%と最も多く、次いでやや高い(60%~80%未満)と回答した方が22.3%、やや低い(20%~40%未満)と回答した方が11.7%という結果となりました。
3.予防歯科の収益性や患者の定着において、現在最も重要視している(または課題と感じている)施策は何ですか?
特にないと回答した方は24.8%と最も多く、次いでスタッフの教育・スキルアップと回答した方が23.3%、歯科衛生士担当制の導入・強化と回答した方が18.9%という結果となりました。
4.予防歯科を軸とした経営について、悩みや工夫している点などがあれば教えてください。
- サンプルを配ったり、一人一人に適した歯ブラシや歯磨剤を提案している
- 無断キャンセル率が高く、患者サービスの向上に取り組んでいる。
- 患者さんの二極化
デンタルIQ高い人と、低い人 - 予防歯科から健康(健口)歯科への切り替えによるセルフケアの有益性と必要性の共有に努めています。
- リコール率のさらなる向上
- 患者意識の向上が見られない場合にどうするか
- 痛みが出た時は来院するが定期的なリコールが定着しにくい
- カウンセリングを通して患者さんとの信頼を高める。
- 予防歯科の重要性を理解出来ない患者がまだいる。地域の文化レベルを上げていく事は自院のみの取組では限界がある様に感じている。
- 来てくれたお礼と称賛にプレゼントをあげる
- 予防に対しての患者への意識の改革に苦労しています。
- 歯科衛生士がなかなか採用出来ない。
DentResearch調べ
■調査期間:2026年3月4日~2026年3月16日
■回答者:歯科医師206名(Dentwave会員)(歯科衛生士のcoe会員)
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