Dentwave会員、歯科衛生士のcoe会員の歯科医師の方々に「インプラント治療に関するアンケート」に関してお聞きしました。
■調査期間:2026年2月26日~2026年3月8日
■回答者:歯科医師182名(Dentwave会員)(歯科衛生士のcoe会員)
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インプラント治療に関するアンケート
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1.年間のインプラント埋入本数(個人として)は概ねどのくらいですか?(単一選択)
現在は埋入術は行っていない(補綴のみ、または紹介している)と回答した方は39.6%と最も多く、次いで10本未満と回答した方が30.8%、10本~30本と回答した方が13.2%という結果となりました。
2.インプラントの埋入診断において、現在「必須」と考えているものは何ですか?(複数回答可)
院内CT撮影と回答した方は54.9%と最も多く、次いで術前プロフェッショナルケア(歯周治療の完了)と回答した方が43.0%、コンピューターガイド(サージカルガイド)の作成と回答した方が40.1%という結果となりました。
3.インプラントのシステムを選定する際、重視する基準は何ですか?(複数選択可)
長期的なエビデンス・信頼性と回答した方は59.3%と最も多く、次いで操作性(ドリリングの簡便さなど)と回答した方が49.5%、コストパフォーマンスと回答した方が33.5%という結果となりました。
4.自費診療であるインプラント治療において、患者様へのコンサルテーションで「最も苦労すること」や「工夫している点」を教えてください。(自由記述)
- トラブルを避けるために辞めて精神的に楽になった
- 患者様への分かりやすい治療説明
- インプラント術後経過は患者の協力が必須だが、結局医院任せに陥りやすい
- デンチャーとの優位差の説明と長期予後
- 完全紹介にしているので紹介先でリスクや期間、価格などに納得してから決めるように指導する中での患者さんの理解度
- インプラント周囲炎や骨吸収抑制薬使用時の対応の説明
- 再埋入等の費用分担をどうするか?
- 長期管理ができるかどうか
- 保証期間について
- ドリンクの位置
- 製品情報の入手が困難
- インプラントは絶対的なものではなく、歯牙以上に気を遣ってやる必要がある事を理解してもらう事
DentResearch調べ
■調査期間:2026年2月26日~2026年3月8日
■回答者:歯科医師182名(Dentwave会員)(歯科衛生士のcoe会員)
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