就職・転職Q&A

就職・転職Q&A

応募資格の年齢をオーバーしています。応募しても大丈夫でしょうか?


医院によっては年齢制限があることも。求人広告の問い合わせのときに確認してみましょう。面接では、豊富な経験やスキルがあることをアピールをしてみてはいかがでしょうか。また、平均年齢が若い医院の場合、担当者が気にするのは雰囲気になじめるかどうか。どんな世代の人ともやっていけること、謙虚に学ぶ姿勢があることも伝えましょう。

体を壊して退職しました。退職理由を聞かれた時、このことは言わないほうがいいでしょうか?


もし採用後に通院のために遅刻・早退を行うといったことや、身体の都合により特定の業務は避けた方がいい場合は、正直にお話することをお勧めします。「出来ること」と「出来ないこと」を説明しておいたほうが、働きやすいと思います。

失業期間が長くなってしまいました。これは選考にひびきますか?


失業期間が長くなると、「仕事が好きではないのでは」「どこにも採用されなかったのでは」と不安に感じる担当者も。面接では、失業期間も前向きに過ごしてきたことを伝えましょう。

子供がいると採用されにくい場合がありますか?


担当者が気にするのは、「子供がいることがどの程度仕事に影響するか」。子供が病気になったときの態勢が整っているかを聞かれることも多いようです。「保育所が決まった」「親に預かってもらえる」など、仕事と育児が両立できる環境にあることを伝えましょう。「残業も○時までは可能です」などと具体的に伝えれば、仕事に支障があまりないことが伝わりやすいと思います。

前の職場を1週間で辞めました。「またすぐ辞める」と思われそうなので履歴書には書かないほうがいいですか?


「勤務期間が短いものを書くと、職を転々としているように思われそうだから書きたくない」という人も・・・。しかし保険手続きをしている場合、書かなくても採用後医院に分かってしまいます。だから、最初から書いておいたほうが無難というもの。「我慢がきかない人」という印象を与えないためにも「やりたいことが見つかった」「最初の契約と仕事内容が違っていた」など、具体的な理由を伝えましょう。

経験者募集と表記してありました。未経験でも応募して大丈夫ですか?


応募すること自体は可能です。ただ、経験者が集まる、経験者が優遇される、ということも事実です。そのような経験者と比較しても、「採用するメリット」をアピールできるよう、その仕事に活かせる経験や知識等を、面接の時に伝えるといいと思います。

歯科医院での仕事は未経験です。採用になったけれど、仕事内容を聞くと、ついていけるか不安です。未経験でも大丈夫でしょうか?


未経験から始める人も少なくはありません。それにどのような人でも、初めて関わる仕事は不安なものです。でも、そこで大切なのは、「やってみたい」と思う気持ちだと思います。他にどうしてもやりたいことがある、というわけではないのであれば、新しいことに挑戦してみるのもいいのではないでしょうか。

応募する医院に友達が働いています。面接の時に伝えたほうがいいですか?


友達が働いているということを伝えたとしても、あまり選考には関係ないと思われます。もし伝える場合でも、医院の話を聞き、魅力的に感じましたという程度で十分だと思いますよ。

採用されたけれどもっといい所がある気がします。こんな気持ちで働き始めても大丈夫でしょうか?


本当にしたいことが何なのかを明確にすることが大切だと思います。その医院に踏み切れない気持ちがあるのなら、その満たされない部分はどこなのかを考えて、条件を満たす医院を再度探してみてもいいと思いますよ。

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