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保険診療の枠を超えた治療を提供することは、患者のQOL向上と医院の経営基盤の安定という両面で重要なことです。しかし「自費診療の提案は押し売りのようで気が引ける」「説明を尽くしても最終的に金額で断られる」といった悩みを抱える歯科医師は少なくありません。

自費診療の契約率は、患者が自らの「健康への投資」に納得し、決断するための心理的プロセスを設計できるかどうかが鍵となります。本記事では、明日から実践できる歯科医師のための問診・カウンセリング術を解説します。

【歯科医院経営を変える】自費診療の契約率を最大化する問診・カウンセリング術

著:ミホ /

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Introduction

著者紹介

ミホ

東京医科歯科大学卒業後、都内歯科大学病院に勤務。退職後はフリーランスの「歯科衛生士ライター」として活動し、ライターの指導や教育、ディレクションも行う。自身で制作・運営を行なっていた歯科メディアは販売を達成。大学の卒業研究では日本歯科衛生学会の学生研究賞(ライオン歯科衛生研究所賞)を受賞。現在はDentalMonitoringJapanに勤務し、2児の母でもある。 Instagram:@toothteethtokyo

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