そんな同院で今、経営の意思決定を支えているのが「DATATREE」(※DataTree社が開発し、現在はメディカルネットと共同で「Dentwave caddie」として展開)です。
かつては「新患数と医業収入ぐらいしか見ていなかった」と話す理事長の立浪先生。分院展開や組織拡大を機に、「感覚だけでは経営できない」という危機感を抱くようになったといいます。
リアルタイムで数字を把握し、月の途中でも改善策を打てる体制を整えたことで、ここ1〜2年で年商は約1.5倍、新患数は3倍へと成長。
今回は、Dentwave caddie導入の背景や具体的な活用方法、導入後に起きた変化について詳しく伺いました。
Dentwave caddieとは?
レセコン・予約管理・会計・勤怠労務・GA4/Web解析など、医院内にバラバラに存在するデータをひとつに集約。
集計作業なしで経営数値をリアルタイムに可視化し、日報・週報・月報の自動配信、そして医院を熟知したAIによる経営分析・打ち手の提案まで、院長の経営判断に伴走するサービスです。





