富山県射水市に本院、富山市に分院を展開し、グループ全体で約50名が在籍する医療法人社団 星陵会 たちなみ歯科口腔外科クリニック/たちなみ歯科口腔外科クリニック呉羽。2030年に100周年を迎える老舗歯科医院でありながら、新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。
そんな同院で今、経営の意思決定を支えているのが「DATATREE」(※DataTree社が開発し、現在はメディカルネットと共同で「Dentwave caddie」として展開)です。
かつては「新患数と医業収入ぐらいしか見ていなかった」と話す理事長の立浪先生。分院展開や組織拡大を機に、「感覚だけでは経営できない」という危機感を抱くようになったといいます。
リアルタイムで数字を把握し、月の途中でも改善策を打てる体制を整えたことで、ここ1〜2年で年商は約1.5倍、新患数は3倍へと成長。
今回は、Dentwave caddie導入の背景や具体的な活用方法、導入後に起きた変化について詳しく伺いました。
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「なぜ伸びたのかがわからなかった」 富山県最大規模の歯科医院が、“感覚経営”を脱却した理由
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