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開業の2大ハードル 「集患」と「組織」を乗り越え、患者・スタッフに選ばれる歯科経営

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■セミナー概要

  • 日時:3月12日(火) 20:00~21:30
  • 形式:Zoomによるオンライン配信(リアルタイム)
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • お申し込み締切:開催当日まで

■セミナー詳細

歯科医院の経営において、多くの院長が直面する2大ハードルが「集患」と「組織(採用・定着)」です 。 本ウェビナーでは、新規開業・承継開業・分院展開など、経営の転換期において避けては通れないこれらの課題について、専門家3社がそれぞれの知見を徹底解説します 。
「将来的に独立を考えているが、何から手をつければいいかわからない」 「承継開業を検討しているが、前院長からの引き継ぎやスタッフとの関係が不安」 「患者さんに選ばれ続け、スタッフが長く働きたいと思える医院を作りたい」
そんな悩みを持つ勤務医の先生方に向けた、実践的な90分です。

■プログラム内容

【第1部】数々の承継事例から見る、歯科医院経営における壁
・承継を希望する歯科医院と向き合い、自信もし会員経営に携わるからこそ分かる、経営のリアルなハードル
・理事長退任による一時的な客数減少や、地方医院における採用・定着の難しさなど、現場で起きていること

【第2部】集患施策の前に考える“意思決定の順番”~患者に選ばれる医院になるための土台設計~
・ホームページは「器」か、それとも「窓口」か?
  – 単なる情報の羅列ではなく、患者さんとの最初の接点としてどう設計するか。
・「問い合わせを後押しする」医院の強みの整理
  – どんな患者さんに来てほしいのか。
  – 「この先生にお願いしたい」と思ってもらえる理由を言語化できているか。
・事例から見つける、自院に合った「打ち手の順番」
  – 現在の課題と目指す方向性に応じて、何から整えるべきかという優先順位の考え方。

【第3部】スタッフが辞めない医院になるための人財育成術
・第2のハードル「定着・離職防止」を実現するための環境づくり
・スタッフが成長を実感できる教育システムと、業務効率を最大化するコミュニケーション術を解説

【第4部】パネルディスカッション:経営フェーズの転換期における集患・組織作り
・新規開業、分院展開、承継リブランディングなど、状況に応じた戦略の違い
・歯科医師とスタッフの間に生じる「溝」をどう埋めるか
・一定規模を超えた医院の仕組み化・標準化のポイント

■こんな方におすすめ

  • 将来的な独立・開業を検討している勤務医の先生
  • 親族内承継や第三者承継を予定、または検討されている方
  • 開業後の集患対策やスタッフ教育に不安を感じている方
  • 分院展開を見据え、組織の仕組み化を学びたい経営者の方

■講師紹介

株式会社ヘルスケア共創機構 取締役 間宮亮太
エン・ジャパンにて、人材事業のセールス、企画、部門長を歴任。2015年から新規事業開発、M&A、PMIに従事し、2016年に戦略的子会社を設立し代表取締役に就任。任期満了で退任した後、複数のスタートアップCxOや東証プライム上場グループ会社の再建に従事。事業承継した歯科医療法人の共同オーナーを経て現職。現職では歯科医療法人のM&A、PMIを推進し、赤字医院の経営再建や地方医院の成長を実現。歯科経営者向けのセミナーや採用支援・キャリア支援事業も運営。

株式会社soeasy 取締役 轟康平
約13年、リクルートにて「飲食 / 一般小売 / GMS / 百貨店 / 行政」など複数の業界でのコンサルティング営業、新規部署の立ち上げ、マネジメント責任者を経験。2024年に、soeasyが掲げる企業理念に共感しジョイン。現在は年間数百の理事長、院長のお悩み相談を受けるパートナーとなっている。

株式会社メディカルネット 大阪支社 マネージャー 三ヶ月 覚
社内唯一の異業種入社管理職。web知識ゼロから重ねた知見でクライアントの理解度を問わない関係性構築を得意とする。歯科医院の潜在的課題に対して気づきを提供し、解決選択肢を明確にすることで、「次の打ち手」を示すことをミッションとしている。

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