research - Article

調査・レポート - 記事

Dentwave会員の歯科医師の方々に予約キャンセルに関してお聞きしました。

■調査期間:2026年8月31日〜2026年9月24日
■回答者:歯科医師243名(Dentwave会員)

「毎日予約枠はいっぱいなのに、思うように医院の数字が伸びない」
「せっかく新しい患者さんが来てくれたのに、いつの間にか通わなくなってしまう」そんなお悩みはありませんか?

その原因の多くは、「キャンセルの増加」「初診から通院に繋がらない」「治療計画に納得してもらえない」といった、目に見えにくい“患者さんの取りこぼし(機会損失)”にあります。
しかし、「他院がどれくらいキャンセルされているのか」「みんな初診の何割を通院に繋げられているのか」というリアルな数字は、なかなか見えにくいものです。
そこでDentwaveでは、全国の歯科医院が「どれくらい患者さんを取りこぼしているのか」の平均値を集め、定期的にレポートしていく「定点調査」をスタートしました。


継続して調べることで明らかになること



  • ・自分の医院の「現在地」がわかる
    「うちのキャンセル率は他院と比べて高いのか、低いのか?」がひと目で比較できるようになります。

  • ・「上手くいっている医院」の共通点がわかる
    今後、「どんなキャンセル対策をしているか」「どんな治療(矯正・インプラントなど)をやっているか」といった質問と掛け合わせて分析します。これにより、「取りこぼしが少ない医院は何をやっているのか?」という具体的なコツが見えてきます。

  • ・季節やトレンドによる「患者さんの動きの変化」がつかめる
    「新生活の時期はキャンセルが増えるのか?」「予約から来院までの期間が長くなると離脱しやすいのか?」など、時期ごとの患者さんの行動変化に早く気づけるようになります。


【定点調査】「予約は埋まっているのに伸びない」–新患100人のうち、他院は何人取りこぼしている?

著: /

関連タグ:

この記事は会員限定です。
続きを読むには無料会員登録が必要です。

Popular Article

よく読まれている記事