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厚生労働省の「第11回NDBオープンデータ」(2024年度診療分)によると、歯科外来で算定された歯周病安定期治療(SPT)は全国で年3,338万回となり、前年度(2023年度)の2,809万回から529万回、18.9%増えました。歯周病重症化予防治療も24.2%増えています。一方、スケーリングやスケーリング・ルートプレーニング(SRP)は前年度とほぼ同じで、歯周外科手術は多くの術式で減少しました。膜を使う歯周組織再生誘導手術(一次手術)は年1,415回で、スケーリングのおよそ5万3,000分の1です。歯周治療のうち、メインテナンスに当たる部分の回数が伸びた1年でした。
歯周病安定期治療は1年で18.9%増、歯周組織再生誘導手術は年1,415回。歯周治療の算定回数を2023→2024年度で比較|NDBオープンデータ
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