3つの薬用成分による効果が実感できる! 歯科医院専売の洗口液「モンダミン ハビットプロ」


(右)藤波 淳 先生/医療法人Natural Smile 理事長、ふじなみ歯科医院 院長
(左)藤波 美和 先生/天神西通りデンタルクリニック 院長
3つの薬用成分による効果が実感できる!歯科医院専売の洗口液「モンダミン ハビットプロ」

殺菌成分、抗炎症成分、出血予防成分の3つの薬用成分を使った、歯科医院専売の洗口液「モンダミン ハビットプロ」。実際に日常診療に取り入れている、ふじなみ歯科医院院長の藤波淳先生と天神西通りデンタルクリニック院長の藤波美和先生に導入の経緯やメリット、患者さんの反応などについてお伺いしました。

薬用成分の効果の高さが導入の一番の決め手
Q1 ハビットプロを導入しようと思われた理由は?

藤波先生 洗口液はこれまでにいろいろと使ってみましたが、その際に考えるのは効果があるのかということです。ハビットプロは従来のものに比べ、CPC(塩化セチルピリジニウム)が医薬部外品の配合上限量入っているので、P.g.菌などの歯周病原因菌に対しても殺菌効果が非常に高く、そのためプラークの付着を防ぐことができます。導入した一番の理由はこれですね。
 また、抗炎症成分のGK2(グリチルリチン酸ジカリウム)も入っているので歯肉炎の予防効果が高いこと、さらに、TXA(トラネキサム酸)が配合されているので歯茎からの出血予防効果が高いことも、大きいですね。
 さらに、患者さんに継続して使ってもらうためには味も大切です。ハビットプロには天然ハーブのミントやキシリトールの味で爽快感や清涼感があるほか、ノンアルコールタイプなのでピリピリとした刺激が少ないこと、希釈せずにそのまま使えることなどが、患者さんに受け入れられやすいと考えました。
 このように全体的に見て、ハビットプロが最も優れていると判断し、他の洗口液から切り替えました。


Q2 洗口液を選ぶにあたり、重要視するポイントは?

藤波先生 上記の回答と重複しますが、効果に加えて、やはり患者さんにいかに継続して使ってもらえるかという点です。
 もう一つは、安全性です。歯科医院での専売なので、患者さんが安心して使用できる製品であることが大切です。
 実際に当院では、歯科医師だけでなくスタッフ全員にハビットプロを使ってもらい、感想を聞いています。その点、スタッフからも効果のみならず、味や使用後の爽やかさなどの使用感も好評で、これなら患者さんにも継続して使ってもらえると確信できました。


術前術後の口腔内洗浄から日常の口腔ケアまで
Q3 ハビットプロの使用場面は?

藤波先生 私は主に口腔外科を専門にしているので、特に外科手術の前後には必ず患者さんにこの洗口液を使ってもらっています。
 外科手術の場合は、いかに口腔内環境を整えて、口腔内細菌を減らすかが手術の成功につながり、術後の回復にも影響します。そのため、当院では手術を行う患者さんには、必ず手術の2週間~1カ月前から洗口液を徹底して使ってもらっています。
 術後にもしっかりと洗口液を使ってもらうのですが、ハビットプロのいいところは、アルコールを含んでいないので刺激が少なく、痛くないということです。そのため、術前術後に使っていた患者さんは、その後も自然に継続して使われることが多いですね。
 また、歯というのは口腔内の20~30%を占めているに過ぎません。残りの部分は口腔粘膜、舌で、その部分もしっかりと殺菌しなければならないため、やはり日常の口腔ケアでも、ブラッシングをすると同時に、洗口液で口腔内を洗浄することは非常に効果があると思います。


Q4 ハビットプロを使用することでの患者さんの変化は?

藤波先生 手術に関しては、この洗口液を使ったから創傷治癒が早まったということは、臨床試験をしていないので申し上げられないのですが、当院では実際に歯科医師やスタッフもハビットプロを使っているので、全員にアンケートを取りました。
 その結果、スタッフが診ている歯周病の患者さんについて、「歯肉からの出血が減った」「歯肉の赤みや炎症が減った」という回答は全員からありました。
 当院では治療が終わってメンテナンス期に入るとき、患者さん全員にハビットプロを購入してもらっています。そしてメンテナンスの日には、洗口液でうがいをせずに来院してもらい、患者さん自身のプラークを、位相差顕微鏡を通して撮影し、目の前で見てもらいます。初回来院時のものと、今回とを見比べてもらうと、明らかにプラークが減っているのが分かるので、患者さん自身も効果を実感でき、それ以降も患者さんは継続して使うようになります。
 このように圧倒的な菌の数のコントロールができると、歯周病は進まないので、クリーニングをした後の後方支援になっていると思います。


患者さんの状況に合わせ、洗口液の必要性を説明
Q5 ハビットプロを患者さんにすすめる上で決め手となるフレーズは?

藤波先生 まずは現在、マウスウォッシュを使っているかを尋ねますね。使われていない方なら、その人には何を重要視して話をした方がいいのかを考えます。
例えば、健康な方であれば、歯と口腔粘膜の占める割合の話をして、ブラッシングだけでは歯しか磨けないので、口腔粘膜までケアするには洗口液が必要であることや、ハビットプロはプラーク抑制効果が高いことを説明します。
 外科手術の患者さんであれば、術前にはなるべく口腔内細菌を減らしたいので、洗口液による含嗽(うがい)が大切であることをお話しします。歯周病の患者さんであれば、治療と並行して、ホームケアに洗口液を取り入れることで炎症予防に効果を発揮するという説明をしています。


Q6 ハビットプロを使った患者さんからの反応は?

藤波先生 歯ブラシで歯磨きをするとき、「歯茎から出血しなくなった」という話はよく聞きますね。また、「この味が好き」という人は結構多いです。やはりさっぱりした味や香りが好まれているのだと思います。だからリピートしやすく、また使いたいという継続性につながるのでしょう。

Q7 ハビットプロを他のクリニックにおすすめしたいですか?

藤波先生 まずは一度、試してみてもらいたいですね。私はインプラントや骨移植の出張手術も行っているので、いろいろな歯科医院に行くのですが、たいていの医院に洗口液が置いてあるので、「一度、ハビットプロ、使ってみて」とすすめているんですよ。使ってもらえれば、ハビットプロの効果を実感してもらえると思います。


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