咀嚼する部位で脳の働きに違い、医科歯科大らが解明

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物を咀嚼する時に、噛む場所によって脳内の運動制御機構が異なることが明らかになった。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の森山啓司教授、宮本順助教、吉澤英之大学院生らの研究グループらによるもので、咀嚼時に歯や口の粘膜などから入力される感覚情報が、脳の機能に及ぼす影響や、全身の健康との関係を解明する一助になり得る研究として注目が集まる。 同研究成果は国際科学誌『Scientific Reports』オンライン版(6月10日)に掲載された。

提供:日本歯科新聞社

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