中医協総会、次期改定で年代別課題を整理

カテゴリー
記事提供

© Dentwave.com


期待

幼児・学童期の一人平均う歯数は減少しているが、「口腔崩壊」といった多数歯う蝕を有する子供は一定数いるため、学校保健との連携強化などさらなる努力が必要─。委員で日本歯科医師会の遠藤秀樹常務理事が10日に東京・半蔵門のホテルグランドアーク半蔵門で開かれた中医協総会で発言した。2020年度診療報酬改定に向けた議論が始まり、乳幼児期から学童期・思春期、周産期における疾病構造の違いや医療提供体制の現状等を踏まえた課題の整理を行った。

提供:日本歯科新聞社

記事提供

© Dentwave.com

この記事を見ている人がよく見ている記事

新着ピックアップ


閉じる