厚労省検討会で歯科情報の利活用と標準化の普及を議論

カテゴリー
記事提供

© Dentwave.com


期待

厚労省は3月27日、第3回「歯科情報の利活用及び標準化普及に関する検討会」(座長=住友雅人日本歯科医学会連合理事長)を東京都港区の中央労働委員会で開いた。 今年度からはこれまでの後継事業として「歯科情報の利活用推進事業」を実施する予定で、主に歯科健診データの「口腔診査情報標準コード仕様」に準拠した標準化の検証、同標準化に関する普及啓発活動、同標準コード仕様のメインテナンスを行うと、厚労省から報告があった。

提供:日本歯科新聞社

記事提供

© Dentwave.com

この記事を見ている人がよく見ている記事

新着ピックアップ


閉じる